いわしフライ ~魚をさばくなら、まずは手開きのいわしを~

いわしフライです。
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■材料
いわし、塩コショウ、小麦粉、卵、パン粉、サラダ油。
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■作り方
いわしは頭を切り落とし、腹に切り目を入れて内臓を取り出します。
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流水でよく洗います。水気をふきとっておきます。
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中骨の上に沿って親指を入れ両方にスライドさせて手開きにします。
尾のところで中骨を折り、身を押さえながら中骨を取り除きます。
背びれは、裏返して取ります。
その他の細かい骨はフライにすると気にならなくなるので、とり除かなくても大丈夫です。
気になるようなら、腹骨を包丁をねかせるようにしてそぎとります。
私でも、こんなにたくさんのいわしがすぐに開けちゃいました。ちょっと、崩れているのもあるけれど、許容範囲でしょう。衣をつければ、多少の崩れはわからなくなります。
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塩コショウをします。小麦粉、卵、パン粉の順に衣をつけます。
大人向けには、塩コショウのほかにからしを塗っておいてもいいですよ。
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170~180度の揚げ油でカラッとキツネ色になるまで揚げます。
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完成です。「いただきま~す。」揚げたては、熱々でカラッとしていておいしいね。
お魚メニューは子どもたち大好きなので、食べ始めちゃいました。
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いわしは、身がやわらかくて、包丁でさばかなくても手で簡単に開けるので、いいですよね。
お値段も手頃で家計も助かります。子どもたちも大好きです。

でも、なぜか長女はこの「いわしフライ」まったく食べようとしませんでした。
長男が「おいしいよ~。」って散々言ってくれたのに…。
タルタルソースを上にかけちゃったのが、いけなかったのかな?
次は、食べてもらえるようにもっと工夫しよ~っと。